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Youtubeの障害で日本中が大騒ぎに。

コロナ禍で、気軽に外出できないという人が多いと思いますが、今年はあっという間に年末になってしまい、結局年末年始特に予定と立てていないという人が多いのではないでしょうか。政府が打ち出したGoToトラベルも中止になり、どこかに行こうかと考えていたけど、結局自宅で過ごすことになってしまったという人もたくさんいると思います。

そんな中、自宅で過ごす際のエンターテイメントとして今当たり前になっている動画配信サイトYouTubeが12月の14日に不具合によって接続が難しくなるシステム障害を起こしたので、話題になっています。話題になったYouTubeのシステム障害ですが、その時間は実はたったの45分です。

システム障害について調べてみたところ、ソーシャルゲームなどは何時間もシステム障害が起きることがあるそうなので、たったの45分だけなのかとおもったのですが、実際はこの45分が日本の動画サイトでも2番手といわれているニコニコ動画へ人が殺到するきっかけにもなったそうなので、たったの45分と馬鹿にはできないなと思いました。

さらに人の殺到具合によってなんと、ニコニコ動画のサイトの方にも視聴やページ表示に一時的に不具合をきたすほどの負荷がかかったそうです。ニコニコ動画が2番手といわれていても、いまだにある程度の人気がある動画サイトなんだと実感できる反面、どれほどに日本人が動画サイトに対して依存しているのかというのも丸見えになった気がして、ちょっと心配な気持ちにもなってしまいました。

日本だけでもなく海外でもYouTubeは人気があるので、国内だけでなく海外にも目を向けたら同じ事象が起きているんじゃないかと考えますよね。ですが、ニュースによるとアメリカの動画配信サービスの人の動きを見てみると、日本国内と違って他の動画配信サービスに一気に人が流れ込むといった事態は起きていなかったそうです。

これだけ見ると、いかにも日本に住んでいる視聴者の方が動画に対して依存していて、見れなくなったらニコニコ動画に慌てて移動したという印象がありますが、実際調べてみたところ、そもそもの動画配信サービスに対する国民の考え方の違いが、こういった事態を引き起こしたんじゃないかという分析でした。

アメリカでは、YouTubeというともともと自分たちの国で始まったサービスというイメージが強く、アメリカ国内でも動画配信サイトとしての地位を独占的に保っています。
ですが、日本国内ではYouTubeが人気になる前はニコニコ動画に人が集まっていました。今ではYouTubeに逆転されてしまいましたが、それ以前は大手動画配信サイトといったら、YouTubeよりもニコニコ動画の方が日本国内ではポピュラーだったというのが、今回の流れに影響している可能性があるそうです。

確かに今では芸能人も参入するほど人気も知名度も高いYouTubeですが、それ以前はネットユーザーの間で動画を投稿するといったら一番の大手はニコニコ動画でした。その人気は大きなイベントを行うほどだったそうですし、ネット上級者の間ではニコニコ動画を通じて知り合いが増えるということも多かったようです。今でいうYouTuber同士の結婚みたいな感じでしょうか。

YouTubeのシステム障害はすぐに復旧したそうなので、今では普通に利用できていますが、今回の1件によっていかに国内の人が動画配信を必要としているかがわかった反面、1つの動画配信サイトに集中するリスクも明らかになりました。2番手といわれているニコニコ動画も以前よりは低迷しているようですが、日本初の動画配信サイトとしてこれからも頑張ってほしいですよね。

YouTuber同士の結婚のようにオンライン上で出会うことも最近では珍しくありません。ですが、安全に出会うためにはバディブライダルのような結婚相談所連盟登録の結婚相談所を利用するのがおすすめです。