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何事も冷静な対応と連携が大切ですね

新年度を迎えましたが今年はいつもの春のようにウキウキをした気持ちにあまりなれないという人も多いのではないでしょうか。普段ならこの時期になると、年度の切り替わりもあり送別会や春休みのレジャーなどで各地がにぎわうのですが、今年はまだそういった普段通りを迎えられそうにはありませんよね。

それでも、昨年に比べると感染症対策やソーシャルディスタンスに関して、世間に広く伝わっているからか、無理だとされていたいろいろな催し物が今年は再開されているようで、その中でも開催再開の際にも話題になっていた、プロレスが再び話題になっていたので紹介したいと思います。

3月20日に宮城県で震度5強の地震がありました。地震が起きた際にプロレスの試合が宮城県のゼビオアリーナ仙台で行われていたそうなのですが、その際の選手たちの対応が冷静だったと話題になっています。

地震が起きると通常、パニックを起こしたりまずは我先にと避難を考えてしまいがちですが、実は一番必要なのは状況や安全の確認です。なぜならばいくら早く動いても動いた先が安全ではないと、かえって危険な状況になってしまう可能性が増えるからです。

そういったことも意識してなのでしょうか。ゼビオアリーナ仙台で行われたプロレスの試合中に震度5強の揺れが起こったときに、緊急地震速報に合わせて試合が一時中止になり、このまま試合が続行可能かどうか協議が始まったそうです。安全確認も含めた20分程度の休憩ですが、観客はその間自席での待機になります。

そんな中、プロレスラーの方々が進んでリングにもどり、リング周りでのファンサービスや写真撮影などをして、地震直後で不安になっているファンを喜ばせたそうです。

プロレスなどのスポーツの試合だけでなく、アーティストのライブなどエンターテイメントを楽しんでいるときの天災は、楽しんでいる分不安も感じやすいと思います。そんな中で、不安に待つ観客の心を汲んで、臨機応変にファンサービスを行うというのは、素敵ですよね。

地震を含め天災というのはいつどういった状況で起こるかわからないからこそ、災害発生時には臨機応変な対応が求められます。もちろん、自宅での備えは必要ですが、外出先となると備えにも限界があります。

だからこそ、会場の対応が問われますが、今回話題になっていたプロレス会場のプロレスラーの対応は、会場にいたファンにとってはとてもいいものだったようです。

他にも試合終了後も、公共交通機関の停止などによって帰宅が難しい人に対し、一時的に会場を避難所のように開放するなど、アフターフォローもしっかりしていたそう。イベント中だけでなく、イベント後もまだまだ寒い夜の屋外から来場者を守ったとのことです。

今でこそイベントは自粛傾向ですので、紹介したプロレスの試合会場のようなことは減っていますが、いざというときの対応として今回のような例を参考に、イベントの時こそしっかりと会場の人の体と心の安全を守るケアが、広まっていくといいですね。

今回話題になっていた、ゼビオアリーナ仙台のイベントでは、表に出ているレスラーの方々だけでなく会場で安全確認などのために動き回ったスタッフとの、しっかりとした連携があったからこその対応だったのではないでしょうか。

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