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日本古来の行事も時代に合わせて変わりつつありますね

3月の最初のイベントひな祭りも終わり、スーパーの処分品コーナーを覗くとひな祭りに関連したお菓子などが値引きされているので、コロナ禍でも淡々と時間と季節行事だけは流れていくのだなと実感しております。なかなか、知人友人とは気軽に季節行事が楽しめませんが、こういう今だからこそ家族という一番小さな社会での思い出作りのチャンスなのかもしれませんね。

先日某配送業者さんの営業所に用事があり訪れた際には、ひな祭り前ということもあったからか配達員さんが積んでいる荷物の中にひな人形と大きく書いてある箱があったのが印象的でした。

ひな人形というと、人形だけでなくひな壇やぼんぼりなどの飾りもセットになっているので、とても大きな箱というイメージがありますが、その時見た箱は比較的小さく軽そうでした。コンパクトにしまえるひな人形があるのかと思い、少し調べてみたのですが、ひな人形も時代に合わせて変化しているのですね。

最近のひな人形は豪華絢爛な大きいセットよりも、比較的コンパクトに飾れるタイプのものが好まれるんだそうです。

確かにたとえ豪華絢爛なひな人形があったとしても、マンションなどに住んでいた場合、空間の圧迫具合を考慮すると、私も比較的コンパクトなのを飾ってしまいたくなる気がします。

ひな祭りといえば女子のイベントですが、だんだんと変わってくジェンダーに関する考え方の中で、こういった日本古来の行事はどのように変わっていくのでしょうか。古い風習を残しつつ新しい価値観に合わせていくというのは、なかなか大変そうですよね。

アメリカでは、昔々の中世の感覚を子供たちに授業で体験してもらおうと、とある教師が考えた宿題が、今のジェンダーに対する考え方にそぐわないということで、ちょっとした問題になったことがあったそうです。

その宿題の内容というのが、女子なら男子が喜ぶような恰好をして、男性を引き立てるような行動をして、さらに料理をふるまったり贈り物をしたりといった課題をこなす内容でした。逆に男子の場合は、女子に対して丁寧に接したりお菓子などのプレゼントをする、相手のために詩を読むなどの課題をこなすという内容だったようです。

日本にも昔から似ているような文化がありますよね。男性を引き立てて、できるだけ女性がサポートとして後ろについてくるという考え方は、何となく受け入れているという人も多いと思いますが、実際は平等なジェンダーという考え方から見た場合、あまりよくない考え方になるようです。

確かに以前では、ご夫婦の女性が働き男性が家事を専業でこなすというのも、とても珍しく話題になりましたが、最近では専業主夫という言葉もあるほど当たり前のことになってきています。ですから、どちらかの性を引き立てるのではなく、お互いに引き立てあっていく社会が当たり前になってきているということでもあるのかもしれませんね。

男性と女性の平等について話題になることが多いのは仕事ですが、生きているうえで生活の質に大きくかかわってくるのは、パートナーとの結婚だと思います。以前は「女性ならこうして男性ならどうする」といった、夫婦のスタイルが決まっていましたが、今はお相手と話し合って決めるのが一般的です。

だからこそ、自分に合ったパートナー探しは以前よりも難しくなっています。だからこそ、自分自身の目指す夫婦の形に合ったパートナーを探すときには結婚相談所を利用してみてはいかがでしょうか。

バディブライダルでは、あなたのバディとして理想的なパートナー探しを全力でサポートいたします。リモートでの相談などオンラインを利用した婚活サポートも行っていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。