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バレンタインデーの始まりにまつわるお話です

2月といえば節分もありますがチョコレートや花を誰かに贈る、バレンタインデーが一番楽しみだという人もいると思います。10年以上前ですとバレンタインデーといえば、女性が男性に向けて愛の告白と一緒にチョコをはじめとしたプレゼントを渡す日として、広く浸透していました。

ですが、最近はバレンタインデーのイメージが少し変わり、友チョコや自分用のご褒美、さらには男性から女性にプレゼントを渡すという人もいるようです。

そんなバレンタインデーに関して、これまでの軌跡を振り返ってみたという記事を見つけたので、紹介してみたいと思います。

まず、バレンタインデーの始まりって皆さんはいつだと思いますか。バレンタインデーのイベントが生まれた時には存在していたという人も多く、かなり昔からあるような印象だと思います。

ですが、実はバレンタインデーの始まりは1960年ごろなんだそうです。

バレンタインデーの軌跡を振り返っていた岐阜新聞さんによると、新聞内ではバレンタインデーの広告が始まったのは1955年。実に70年近く前です。最初はただのセールのPRのような広告だったようですが、本格的になったのはその3年後。

1958年になると、広告にはっきりと恋人にチョコレートを贈る日としてアピールしていたそうです。これをきっかけに徐々にバレンタインイベントは年々大きくなっていき、1960年代には大きくバレンタインセールを強調するようになったそうです。

バレンタインデーも、商戦の一環として試行錯誤しながら変わっっているのがわかりますね。最初の頃はまだ、バレンタインデーセールとうたっていても売り出しているのは、紳士物と婦人物両方で、実はまだこの頃には女性から男性に贈る、というスタイルは確立されていなかったそうです。

今が原点回帰しているというのでしょうが、初期のバレンタインのスタイルに今のスタイルが似ているのは不思議ですね。

女性から男性に贈るイベントになったのは、1960年代の半ば。1964年から19965年ごろだったようです。

1964年には今でも恒例になっているチョコレートギフトのPRに女性とターゲットとしたキャンペーンも行っていたそうです。

そして翌年には、ついにはっきりとバレンタインデー=女性から男性にプレゼントを贈る日として、贈り物も紳士物をメインにしてPRをはじめていたそうです。
こうやって、歴史を追ってみてみると、今では当たりまえのように老若男女バレンタインデーの話をしますが、バレンタインデー発足当時は元が外国の文化ということもあって、PRする側もドキドキしたのでしょうね。

今でも2月が近づくと、スーパーだけでなく飲食店や衣料品店など広い範囲でバレンタインデーセールを行っています。

ですが、以前ほど女性が男性に向けて愛の告白とプレゼントを贈るだけのイベントではなくなっているような気がします。基本的なバレンタインデーのイメージは大きく変わっていませんか、最近では恋人の日というよりも大切な人へプレゼントを送る日というイメージが強くなってきているのではないでしょうか。

欧米などにもバレンタインデーはあるのですが、女性から男性にチョコレートを贈るのではなく、大切な人やお世話になっている人に感謝の気持ちと贈り物を渡す日なんだそうです。だんだんと日本式のバレンタインデーから、欧米式のバレンタインデーに近くなっているのかもしれません。

2月、3月と日本ではバレンタインデーとホワイトデーが続き、さらにだんだんと春の陽気になって温かくなるため、気持ち的にもパートナーが欲しいなと感じやすい季節です。

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