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相手の呼び方って実は大切です

今年もあっという間にひと月が経ちまして2月が始まりました。1月のイベントラッシュに引き続き2月も節分があるので、季節のイベントが連続でずっと続いて忙しく感じます。ただ節分はお正月や成人式とは違い、あまり外出の絡まないイベントだからでしょうか、年末年始のような大きな注意喚起はありませんでしたよね。

日本の特徴の一つとして四季があがるように、日本には節分をはじめとして季節の節目を表現する言葉がたくさんあります。節分といったら豆まきや恵方巻が関係する立秋の前の日、つまり2月の初頭が真っ先に浮かびますが、実は節分という言葉は季節の節目すべてで使われる言葉だそうです。節分を(セツブン)ではなく(セチブン)と読むこともあるそうで、季節ひとつでもたくさんの呼び方があって改めて不思議だなと感じました。

呼び名といえば、ニュースコラムでも話題になっており気になったのがペットの呼び方。ニュースコラムによると、意外と飼っているペットに名前を付けても違う名前で呼んじゃうという人も多いようです。家族やパートナーとしても飼われることが多い犬や猫ですが、実際皆さんは飼ったときに何と呼びますか?もちろん、その子の名前で呼ぶという人もいらっしゃると思いますが、ペットの名前以外の愛称やあだ名があって、ついつい名前以外で呼んでしまうというひと、いらっしゃるのではないでしょうか。

実際私も知り合いの飼っているトイプードルちゃんを、名前ではなくプードルからぷーちゃんと呼んでしまうことが多かったりします。その子にはちゃんと名前があるんですが、私の中では何となくプードル=ぷーちゃんというイメージが強いせいか、わかっていても反射的に読んでしまうので、友人も最近では特に気にしていないようです。

私のように、名前以外のあだ名のイメージが強くて呼び方が変わってしまうということもあれば、逆に相手に気を使って名前ではなくワンちゃん、ニャンちゃんといった呼び方や、うちの子と呼んだりすることもあるそうです。

TPOによって呼び名が変わるということで、ここまでたくさんの呼び名があると、なんだかペットというよりも「家族」だという感覚を強く感じますね。

ニュースコラムで紹介されていたのは、ペットの呼び名だけでしたがTPOによって相手の呼び方が変わるというのは、なんだかカップルやご夫婦にも似ているなと思いました。
息ピッタリでお互いを尊重しあっているパートナー同士ほど、ご夫婦でもTPOをわきまえて呼び方を変えている印象があります。

人同士の付き合いでも、距離感によって呼び方が変わるのであまり意識したことはありませんが、もしかしたら思っている以上に呼び方を変えたり、丁寧に呼ぶというのは相手との心地よい距離感を保つために重要な役割を持っているのかもしれませんね。

紹介したのは付き合いの長いペットやご夫婦の場合ですので、婚活での顔合わせなどの初対面の場合は基本的に丁寧な呼び方が相手に良い印象を与えます。もちろん、距離が近づいてきたなと感じたら、その距離感に応じて相手の呼び方を変えるのはいいと思いますが、お互いを知るときはまず丁寧に接することを心掛けると、コミュニケーションもとりやすくなるのではないでしょうか。

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