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SNSで注目を浴びるスキー場

今年もスタートして半月が立ちましたが、皆さんはどういった一年にしたいか指針や目標を決めましたでしょうか。今年もあっという間に半月が過ぎましたが、そろそろ皆さんは今年の目標や指針が固まってきたという人も多いのではないでしょうか。

新年最初のイベント、初詣や成人式がいつも通りに運ばなかったこともあり、何となく年始早々幸先が悪いように感じますが、今が悪いならこれから良くなっていくとも考えることが出来ます。以前引いたことのある大凶のおみくじにも、今は悪いがそのうちよくなると書いてあったため、かえって大吉よりも救われた気持ちになったので、今はついつい悪いことに目や耳を向けてしまいがちですが、良くなった時のことも考えるようにしましょう。

もちろん、コロナ対策もばっちりしておくのが前提になってしまいますが。

コロナ禍でもともと人の動きが少なくなっている状態でしたが、更に第2波によって感染者数が増加しているため、せっかくの冬なのにスキーやスノボーなどのウインタースポーツにもいく人が減っているようです。

そんな中、思い切って困っているということを、SNSを使って発信したところ、客足が戻り始めたスキー場があるということで話題になっています。そのスキー場は福島県の南会津町にある南郷スキー場。

今年は大雪で騒がれる地方もあるだけあって、良い雪がたっぷり降っているようで、南郷スキー場でも昨年末の12月26日にオープンできたそうです。当たり前なのですが、スキー場は雪がないとなかなかオープンできないので、質のいい雪が降るというのはお客さんかき入れのチャンスともいえます。ですが、今年はコロナ禍で宿泊を含む旅行も自粛する人が多いようです。そのうえ、スキー場とセットになることの多い旅館やホテルなどの宿泊施設で使える予定だった、GOTOトラベルが中止されたことで、これまで入っていた予約がどんどんキャンセルされているそうです。

ですが、こういった予想外の事態に見舞われても、来客数をキープし続けられているわけは、先に紹介したSNSでの発信が関係しているようです。

そもそもお客さんが減っているスキー場の起死回生になった投稿は、昨年の10月までさかのぼります。当時から、コロナ禍の影響もありお客さんの入に悩んでいたため、助けを求めるかのようなポスターをつくったそうです。そして、作ったポスターの写真を、SNSにアップロードしたところリツイートや良いねがどんどん増え、そこから興味を持った人がどんどん、南郷スキー場に遊びにいらしたそうです。必死だったとはいえ、どんなきっかけからたくさんの人の目に留まることになるのか、わかりませんね。

ちなみに、ポスターには「ぶっちゃけ、つぶれそう」や「もう、あかん」といった、読んだだけでも必死さが伝わる文字が…ただ、ネガティブな言葉だけでなく「リフトはすいているし、空気はうまい」など小さくスキー場のいいところもアピールしているところが「いってみようか」という気持ちにさせる理由なのかもしれません。

ちなみに、南郷スキー場では、とまとラーメンという人気のラーメンがあるそうです。遊びに行くのももちろんですが、変わった味を求めていってみるというのも楽しそうですね。トマトラーメンというからには真っ赤なのかと思いましたが、写真を見てみたらそんなに色は真っ赤ではなかったので、ちゃんと味のバランスもとれているラーメンなのかもしれません。

南郷スキー場はSNSで多くの人に知ってもらうことで、辛い時期を乗り越えました。婚活もまずはお相手に興味を持ってもらうことが大切です。バディブライダルはしっかり成婚までの道のりを相棒としてサポートしますので、真剣な婚活を始めたくなったらぜひお気軽に御連絡ください。