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コロナ禍ですが、楽しいニュースを1つ

夏の暑い時期に比べて朝晩がぐっと涼しくなり、季節の変化を毎日感じることができます。買い物に行ってもスーパーなどの食料品店では、秋の味覚が徐々に店頭に並び始めており、今年の前半から続いている生活の変化の中にも、以前の日常を感じることができるようになってきました。

それでも、なかなか油断できない日々が続いているので、メディアのニュースを見ても楽しい話題を見つける方が相変わらず難しいですよね。

どうしても暗いニュースが多いため、楽しいと感じるニュースを探すようにしているのですが、そのおかげで以前はあまり読まなかったジャンルのニュースにも目を通す機会が増えました。今日はその中から海外の頑張る女性のニュースを紹介します。

その女性は、今回の世界的な外出自粛や生活の変化によって、これまでの仕事を失ってしまった21歳のアメリカ人のカラヤさんという女性です。

カラヤさんは、アメリカのジョージア州のレストラン兼バーで面接を受けたそうです。その時に面接官としてカラヤさんと面接をしたのが、ダカラさんというマネージャーだったそうなのですが、ダカラさんはカラヤさんにエネルギッシュな魅力を感じ前向きな姿に感動し、面接を通してとてもいい印象を感じたそうです。

その後、面接が終わりカラヤさんが店を後にするのですが、屋外に出て駐車場に出た時に突然カラヤさんが立ち止まり、周囲を確認し始めたそうです。

そして、今回の面接でかなり良い手ごたえを感じたのか、カラヤさんは急に全身を使って店の駐車場で数秒間の激しいダンスを踊ったそうです。そしてひとしきり踊るとまるで何もなかったかのように涼しい顔で、お店の駐車場から歩き去りました。

誰も見ていないと普段やらないことをやっちゃうというのは、世界共通なのでしょうか。

ところが、この様子を見ていた人が一人いたそうです。それは、なんとついさっきまでカラヤさんと面接をしていた、ダカラさん。ダカラさんは駐車場に設置されていた監視カメラから、カラヤさんの行動の一部始終を全て見ており、思わず爆笑してしまったそうです。

その後、カラヤさんの面接の結果に良く影響したのでしょうか、カラヤさんは無事に面接を合格して仕事にありつけたそうです。ダカラさんも採用の電話をしたときに、野党ということ以外に、カラヤさんが駐車場で踊っていたダンスをハッピーダンスと呼び、これからも踊り続けられると伝えたそうです。

そしてその後、ダカラさんはsnsでこのハッピーな話と実際の監視カメラの映像を紹介して、大きな反響を呼んだそうです。

でも、どうしてカラヤさんは踊るほど喜んだのでしょうか。その理由はカラヤさんの置かれていた状況にありました。2年ほどホームレス状態になっていたところ、さらにコロナ渦で失業してしまっていた矢先に、憧れていた職場の面接でようやく起きた転機だったそうです。同じような状況だったらと考えたら、チャンスがあるというだけでもうれしく感じるのは理解できます。

今回はアメリカの例を挙げましたが、日本国内でもたくさんの人が新しい環境で生活してくために仕事をはじめとしたいろいろな変化と向き合っています。特に人と人との間のソーシャルディスタンスを必要とする現在の状況では、以前のように人同士のコミュニケーションの距離を詰めることが難しいので、コミュニケーションを密にしようとするといろいろな工夫を凝らす必要があります。

これはもちろん婚活も同じで、パートナー探しは昨年とはガラッと変わってしまいました。ですが、今だからこそできる出会いもあるのが事実です。
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