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旦那さんは出産後のSNS投稿に少し気をつけたいですね

新年度を迎えだんだんと暖かくなってきましたね。春になるとあちこちで植物の新芽が見られるなど、目に見える形で新しい命の息吹を感じることができます。

そんな中でも、春の暖かい陽気は、気持ちを前向きにする作用があるからか、出会いが欲しいと感じる人だけでなく子供をもうけたいと考える人も増えやすいように感じます。

これは、昔からの生き物としての本能が関係しているようで、今でこそこの時期の妊活は早生まれの子になるからと避けられやすいのですが、過去にさかのぼると1月2月3月などの出生率が全体に比べて高くなっていたようです。

最近の傾向としては、以前に比べて1年を通した月ごとの出生率はどんどん平均的になっているようですので、昔に比べるとどの時期に子供を出産するかあらかじめ考えてから妊活を始めるというご夫婦も増えているのかもしれません。

ちなみに、お子さんが生まれる瞬間というのは、ご夫婦にとってとても感動的で素敵な瞬間ですが、感動したからといってついつい旦那さんがやってしまいがちなとある行動が、ニュースで話題になっていたので、今日は紹介してみたいと思います。

約10か月以上かけてお腹の中ですくすく育ったお子さんが、お産を乗り越えて産声を上げる瞬間というのは、何とも言えない感動があります。それはわかりますが、それ以上に女性にとって気になってしまうものがあるというのを、これからパートナー探しをする方も心に留めておいてはいかがでしょうか。

話をもどしますが、話題になっていた行動というのは出産後の旦那さんのSNS投稿です。子供が無事に生まれたことをSNSで報告するのに問題があるというのは、少し不思議な感じもしますよね。

実は出産の報告自体が話題になっているのではなく、注目を集めているのはSNSへの投稿に報告の文章とともに添付されることが多い、出産が終わったばかりの母子の画像のほうなんだそうです。

確かに、出産は人一人を体から産みだすというだけあってかなりの体力を使います。さらにお産が始まるタイミングというのは、基本的には選べないうえに、妊娠中は肌がデリケートになることもありメイクをしていないという人がほとんどです。

だからこそ、子供を産んでへとへとになっている状態のお母さんは、ボロボロで血色も悪いことが多いのだそうです。そして、この時に撮った画像を見て産んだお母さんの多くは、子供が生まれた時の感動を思い返すだけでなく自分の映りの悪さに驚くのだそうです。

確かに、いくら感動の瞬間だとはいえども自分があまりきれいに映っていない写真を、不特定多数が見ることもできる、SNSに投稿されるのはかなり嫌ですよね。私だったらどうしても投稿するなら、せめて加工アプリなどを使い顔色や輪郭などを修正して投稿してほしいと思います。

ニュース内でもSNSに投稿された出産直後に撮った画像を再現したイラストが紹介されていましたが、そのイラストの製作者さんは撮影した旦那さんがSNSに投稿しようとしたのを、必死に止めたそうです。

こういった女性目線の考え方は、男性にとっては実際に経験することもないですし、パートナーに言われなかったら気づかないことでもあると思います。

だからこそ、これからパートナー探しを始める男性の方、すでに始めている男性の方どちらも、特にお子さんを望んでいる場合は頭の片隅にこういった考え方もあると、覚えておいてみてはいかがでしょうか。

今日フォーカスを当てたのは出産時のことですが、まずはお子さんを授かる前にパートナー探しが必要ですよね。パートナーを探すなら、希望のペースで安心安全な婚活ができるバディブライダルに、お互いの考え方がぴったり合う素敵なパートナー探しをお手伝いさせてください。