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春は出会いと別れの季節ですね

3月も下旬となり、まだまだ寒い夜が続いていますが、昼間はうららかという言葉が似あうような、穏やかな日も増えてきました。気が付けばコロナ禍になってから約1年以上、1年前と比べるとかなり生活スタイルが変化したという人も多いのではないでしょうか。

春というとひな祭りや桜、他にも転勤や進学シーズンなので、リモートワークがステイホームが続いている状態だとは言え、身の回りでの出会いと別れを経験したという人も多いと思います。

ですが、リモートワークが主体になってから距離を関係なくいろいろな人と、ネット環境を介して自宅にいながらも会話や飲み会ができるので、転勤や移住などで別の場所に行ってしまうことになっても、以前よりも関係ないと感じる人もいらっしゃると思います。

ステイホームが続くことによって、以前よりも知人友人との物理的な距離が広がったという人もいれば、逆にステイホームで家族と一緒に住んでいる人などは、以前よりも家族としての絆が深まったと感じた人もいると思います。

そんな中で、大人以上にコロナ禍の影響を受けていそうなのが、昨年のこの時期に一斉休校などでも話題になった義務教育中の、小中学生です。

皆さんは小中学生だった頃は、どのように学生時代を過ごしましたか?私は比較的他の子よりも本を読んだり自宅で過ごすインドアな過ごし方が好きな子供でした。そのおかげかわかりませんが、夏休みなどの長期休暇で出されがちな課題のひとつ、読書感想文などの作文の宿題も比較的すらすらと終わらせられていたのを覚えています。

いまだに周囲の同級生と話すと、子供の頃に苦手だった宿題のひとつとして挙げられがちな作文や読書感想文ですが、思ったことを表現できる場だと考えると私としてはもうちょっと頑張って分を整えて書いてみたかったなと思う部分もあります。

読書感想文はあまり発表の場がありませんが、もう一つ題材によって書く内容が大きく変わりがちな作文は、学校の方針によっては年に一度か二度ほど発表の場があったという人も多いのではないでしょうか。こういった作文で話題になりやすいのも「家族」や「親」といった題材ですが、最近の学校では「コロナ禍」が題材になったようです。

コロナ禍で感じたことを多感な小中学生の子供たちが、作文にしたというのをとあるニュース記事で紹介されていたのですが、ゲームが出来ても友達と会えないからつまらないとか、学校の休校はすぐに決まったのに東京オリンピックはどうして実行しようとしているのか、人が海外から集まってくると考えると納得できない。などといった、子供独自の視点からのコロナ禍への様々な感じたことを、吐き出している文がピックアップされており、大人の事情という部分であまり考えなかったことも、子供ならではの視点で見るとこんなにはっきり変だと言えるのかと、少し感動してしまいました。

皆さんは、普段生活していて変だなとか納得できないと感じた時は、どうなさいますか?子供たちは作文にして吐き出していましたが、大人になった今読む相手のいない作文にしてみるのもいいかもしれませんね。または、人生のパートナーを見つけて、書いたものを読んでもらうというのも楽しいかもしれません。よく1人で楽しむよりも2人で楽しんだ方が倍以上楽しいと言いますよね。

ただ、人生のパートナーと2人で何かを共有するなら、まずは価値観の合うパートナーを探さないといけません。コロナ禍ですが、オンラインを上手に使って安心安全にパートナー探しがしたいなら、ぜひまずはバディブライダルにご相談ください。相談者様の相棒としてご希望に沿った素敵なパートナー探しを、様々な面からサポートいたします。