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嫌いという感情も生きていく上で大切なものです

まだ寒い日もありますが3月にはいると、だんだんと春の陽気が近くなってきたんじゃないかなと感じます。

春が近づくと暖かくなって生活しやすくなるだけでなく、気持ちもウキウキしやすくなりますよね。春は出会いの季節なんて言ったりもしますので、この時期に誰かと出会いたいという気持ちになるのは、生理的にも普通のことなのかもしれません。

春は出会いの季節であるとともに、気持ち的にも浮つきがちになるため、どんなに気を付けていても感情的になってしまうということもありますよね。特に、自分が苦手だったり嫌いに感じている人の前だったら、なおさらです。

そんなときに皆さんはどうしますか?
苦手な人を避ける、その人と極力かかわらないなど、いろいろな対処法があると思いますが、この誰かを苦手とする感情というのは実は、生きていくうえでもとても大切な感情なんだそうです。

確かに、物事は表裏一体で光があれば影ができるように、誰かを好きだという感情があれば嫌いという感情もあるのも納得できますよね。実は、嫌いという感情の原点となっているのは、幼い生まれたばかりのころに感じる、快不快の感情が原点となっているのだそうです。

三つ子の魂百までと言ったりしますが、確かに好きという感情も嫌いという感情も、どこから湧いてくるのか不思議に感じる時がありますよね。

だからこそ、生物学的にも生きるための能力といわれている、好き嫌いといった感情ですが、この誰かを嫌いだと感じる感情を上手に生かす方法を紹介している記事があったので、今日は少し紹介してみたいと思います。

そもそも、嫌いだと感じる感情は会社など、パブリックな場所で生まれてしまった場合、ついつい感情を押し殺したり、嫌いだという気持ちを気のせいだと考えて自分を押し込んでしまう人も多いと思います。感情を上手にコントロールしているようですが、この嫌いだという気持ちを抑え込んだりする行為自体が、あまりよくないんだそうです。

ではどのようにして、嫌いだという感情をコントロールするのかというと、あえて嫌いな人に会って、極端に言えば反面教師のように相手を見て、自分を見つめなおすんだそうです。人が人を嫌いと感じる場合の多くは自分と正反対か、自分に似ているかだそうで、その相手と1年に1回でも会うことであえて、自分に似ている場合には客観的に自分を見直す機会に、正反対の場合にはあえて逆の考え方を知る機会にすると、自分にとってプラスに働くそうです。

確かに、ついつい嫌いな相手の前にいると、嫌いだという感情が勝ってしまって、嫌いだということばかり考えてしまいますよね。ですが、嫌いだというネガティブな気持ちだけに意識をもっていかずあえて、状況を分析することによって嫌いな人と会う時間を、学ぶ時間にするといいそうです。

頭ではわかっていてもなかなかできないことなので、ちょっとずつでも実践していけたらいいですよね。

さらに、嫌いな人と会うときに実践すると、プラスになると感じたのがあえて非協調性のある行動を身に着けるという方法です。生きていると、特に人が密集している島国日本では、和を以て貴しとなすという言葉もある通り、協調性を重んじる方向性があります。

ですが、協調性だけでは、個性が必要とされるこれからの世の中で活躍しているのは難しくなります。だからこそ、協調性を持ちながらも他と違うことをやれる非協調性を、あえて嫌いな人と会って相手と合わせないことで養っておくというのが、有効なようです。

とはいえ、結婚は好きになれる相手とするのがおすすめです。自分にとって安心できる素敵な相手と出会うためにも、ぜひ結婚相談所バディブライダルで婚活を始めてみてください。