BLOG

ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 暖房器具が恋しい季節になりましたね

暖房器具が恋しい季節になりましたね

朝起きると床や衣類のひんやりした感触がつらく、ついつい暖房をつけてからまた布団に戻って…といった過ごし方をしてしまう人もいると思います。
冷え込みが厳しくなってくると活躍するのがストーブやこたつといった便利な暖房器具ですよね。便利な暖房器具の中には電気こたつや電気ストーブなど、直接費を使わないものもあるので、ついつい安全だと油断してしまいます。

そんな火を使わない暖房器具の使い方について、気をつけたほうがいいという記事があったので今日は紹介したいと思います。冬を乗り越えるための相棒といっても過言ではない暖房器具ですが、特に火を使わない暖房器具は火災につながるというケースもあるそうです。冬になると屋外を地域の消防隊が「火の用心」や「空気の乾燥による家事に気をつけましょう」と放送して回る地域が増えるように、実際火災は夏よりも冬が起こりやすく、最悪の事態も起こりやすくなっているそうです。

起こり方も様々で、件数自体は記事によると年間で500件ほどということで全体の火災が3万8000件ほどと考えると約1%と少なく感じるかもしれません。ですが、むき出しの日がないと油断している状況下での火災ですから、その分被害が大きくなる可能性もあります。中には火を使わないからと安心して子供だけがいる部屋で使っていたら、羽毛布団が発火してしまったという火災もあったそうなので、電気だから安全とは言い切れません。

暖房器具による火災の中でも子供が被災するというのはさらに少ないそうなのですが、できるだけ子供には危険な目に合わせたくないなら、気をつけないといけません。
さらにもっと驚いたケースがあるのですが、電源を切っている状態の電気ストーブの上にバスマットを掛けておいていたら発火してしまったという事例です。電源を切ったからといっても電気ストーブはまだ熱いということをしっかり念頭に置いておきましょう。

もう1つ1度入ったら抜け出すのも難しい暖房器具であるこたつですが、火災とイメージが結び付きにくいですよね。ですが、こたつの中にある温めるヒーターユニット部分に可燃物が触れてしまうと、発火や火災の原因になってしまうんだそうです。温度が上がり続けると可燃性のものは直接触れてなくても発火することがあるそうなので、いくら便利で温かくても危険があるということは理解して使った方がよさそうですよね。

ちなみに電気による暖房器具を使うときの注意点についても紹介されており、就寝時や暖房器具を離れる時は電源を切る、さらにその場から離れたり外出するときは念のために電源プラグも抜くようにすることが大切だそうです。そして、洗濯物などの濡れているものの乾燥に暖房器具を使わないこと、最後にスプレー缶やライター、ボンベといったものを暖房器具の近くに置かないことも注意点として紹介されていました。さらに暖房器具のヒーター部分にほこりやごみが付着したまま使うことも火災の原因になる可能性があるそうなので、使う前に一度点検をすることが大切ですね。

他にも暖房器具ごとのトラブルの事例としては、電気ストーブは壁や可燃物に近すぎて火災につながることがあり、こたつは座布団やこたつ布団がこたつ内に押し込まれてしまって火災につながることもあるそうですので注意しておきたいですね。ポイントさえ押さえて正しく使えば、特に電気の暖房器具は空気も汚れないし必要な範囲を素早く温めることができるので、厳しい冬のいいパートナーになります。

婚活も暖房器具も安全に。ちょうどよく温かいのが一番です。安心安全な婚活をするなら、ぜひ結婚相談所連盟登録の婚活パートナーバディブライダルをご利用ください。