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みなさんはおせちを作る派?買う派?

あけましておめでとうございます。

あっという間に年末を迎えたかと思ったら、年越しだという印象が薄いまま、新しい年を迎えてしまったという人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。例年通りなら初詣に元旦から行くという人も、今年は初詣の時間や日付をずらしたり前年中に初詣を済ましてしまう「前倒し初詣」を行うなど、ソーシャルディスタンスをキープするためのいろいろな工夫がみられる年越しだったと思います。

年越しといえば日本の正月文化では切っても切り離せないのが、おせち料理ですよね。おせち料理は手作り派、既製品派と別れそうですが私はそれぞれどちらにも良い部分があると思っています。ほかにも正月といったらカニやお餅などたくさんのおいしいものがあって、普段食べられないものも多いからとついつい食べすぎてしまいますよね。その影響で正月休みが終わった後、体重の増加にびっくりして1月の半ばからしばらくは毎日ダイエットのことを考えて3食食べるという人もいると思います。

そもそも人はどうして毎日3食食べるのでしょうか。よく1日2食以下で食事の回数が少ないと体に悪いといいますが、逆に食事が少なくても大丈夫だという意見もあるようでしたので、少し紹介してみたいと思います。

健康な食事と3度の食事は何となく結びつきが強いですが、そもそも3食を食べないといけないという考え方が、かえって不健康の原因にもなる可能性があるそうです。記事で紹介されていたのは我慢しないという食事方法。そもそも、食事回数よりも何をどう食べるかによって、健康にも不健康にもなるということだそうで、食べる回数よりも食事の質を高めて自分に合った形で食べるのが大事だということのようです。

ついつい食べすぎてしまうことが多い年初めに言われると、ちょっと耳が痛くなりますがお正月料理もよく見れば食べすぎなければ体にいいものもあるので、少しだけ気を使って今年は食べすぎにブレーキをかける意識をしておくのもいいかもしれません。テレワークなどで普段よりも運動量が減っているという人も多いと思いますので、今だからこそ食事を見直して健康に気を使ってみてはいかがでしょうか。

体調管理の中でも食事は人間の3大欲求と直結していることもあり、健康になるために必ず気をつけておきたい部分でもあります。自分の食事に気を使う習慣を持つことで、パートナーが出来た時にお互いの食事のフォローもしやすくなるので、出来れば簡単な食事に対する知識は持っていたほうが安心です。食事に関する知識において以前は女性が、知識を持っているのが当たり前といった風潮がありましたが、今は男女問わずある程度の家事スキルがあることが当たり前になってきています。

特に結婚後お子さんを希望する場合は、ご夫婦で子育てをしていくうえで多くの不測の事態が起こる可能性を考えて、お互いにいろいろなことが出来たほうが安心です。できることなら、婚活をする際にも婚活だけでなく家事スキルに関する勉強も少しでも進めておくと、パートナーとの連携がスムーズに出来るようになります。

バディブライダルでは、オンラインを利用してお見合いや婚活の相談ができる結婚相談所ですが、成婚後の生活は夫婦になったお二人の努力次第になります。結婚後に食事に関することでパートナーとお互いに負担にならないように、自宅時間が多い今だからこそ食事のとり方や質について学んでみてはいかがでしょうか。バランスの良い食事を覚えることでパートナー探しでもアピールできるだけでなく、自分自身の健康を守れます。ただし、あまり神経質になりすぎると、帰って体に良くないとも書かれていたので、バランスを意識しつつも楽しい食事を心がけるようにしましょう。