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AIは婚活でも活躍しそうです!

乾燥しやすく例年通りだと、インフルエンザが流行する時期になってきましたね。ですが、今年はコロナ対策の効果もあってか、例年よりもインフルエンザの流行も落ち着いていそうな気がしますね。感染リスクを考えるうえで、専門家の意見以上に注目を集めていたのがスーパーコンピューター富岳が計算によって導き出した感染リスクや対策ですが、どれぐらい確かなものか、これからに期待したくなります。

婚活でもいろいろなメリットだけでなく、リスクがある場合もあるので計算であらかじめ避けられたら助かると感じる人も多いと思います。実は実際にコンピュータを利用した婚活がニュースで取り上げられていたので、紹介してみたいと思います。

来年からですが、政府は少子化対策の一環として、なんと人工知能を活用した自治体の婚活支援事業を後押しすることに決まったそうです。どうやってお見合い相手を選び出すかというと、年齢や年収は重視せず希望に合わない人同士でも、趣味や価値観などへの質問をして得た回答をもとにシステム内の検索傾向を使って自分に好意を抱く可能性のある人を割り出して提案するというものだそうです。

実際にあったことがない相手との間に、好意を抱くかどうかの可能性を割り出してお見合い相手を決めるということなので、本当にどういった相手を選んでいいのかわからないという人には、AIを利用した婚活は使いやすいものになるのかもしれませんね。ただ、年収や年齢などの希望条件に合わなくてもマッチングしてしまうということで、いざお互いに深く知り合ったときにちゃんとマッチングしないという可能性もありそうです。

それでも埼玉県や愛媛県などの10を超す県がAIによるシステムを導入しているそうなので、だんだんと精度が高いものになっていく可能性もあります。ただ、AIに決めてもらったお見合い相手というのも、少し無機質な印象を持ってしまったりしますよね。AIシステムに1500万円かけて2018年に整備した埼玉県では2019年の成婚38組のうち21組がAIの提案したカップルだったそうなのですが、まだ始まったばかり。成婚後の様子もどうなっていくのか気になりますよね。

成婚できても性格などの不一致でうまくいかない、なんてことになったら元も子もないので、やはりまだまだ婚活にはちゃんとした経験のある婚活カウンセラーへ相談するのがおすすめです。

それでも、お相手探しの時点で難航してしまう人も多いですし、そもそもご自身がどういったお相手とパートナーになりたいのか、どういった部分は妥協できるのかというのも簡単にはわからないということもあります。将来的にはAIを利用した婚活が当たり前になる可能性も十分にありますが、まだまだ現状では確実に結婚しようと思ったら、信頼できる結婚相談所を利用する方が確実です。

ニュースによると2000年には約80万件だった婚姻数ですが、年々減少傾向にあるそうで、2019年には約60万件にまで減ってしまっているそうです。政府が5月に閣議決定した少子化社会対策大綱では少子化の主な要因として未婚化や晩婚化が指摘されたこともあり、政府としても新婚夫婦の新生活を支援する事業の補助を倍増するなど、これからの成婚数や婚姻数増加に向けて対策を急いでいるそうです。

結婚=子供という図式が必ず成り立つとは限りませんが、実際に婚活をしてみて子供を望んでいなかったけどやっぱり気持ちが変わる人や、逆に子供を授かれなくても決めたパートナーさんと一緒になりたいと考えるなど、実際に婚活してみることでわかることもあります。婚活をしてみたくなったら、まずは結婚相談所連盟登録で安心のバディブライダルでお気軽に相談してみてください。