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寒くなると人肌が恋しくなりますよね。

風が冷たく誰かと一緒にいたいという気持ちが高まりやすい季節っていつだと思いますか?実は冷え込みが強い時期よりもその前の秋が誰かと一緒にいたいという気持ちが高まりやすいそうです。

もちろん婚活も出会いのひとつですが、婚活は人によって始めるきっかけが違うこともあり、始めたいと気持ちが固まるのは秋だけとは限りません。
婚活を始めるきっかけは人によって違うことが多いのですが、寂しいという感情や周囲からの勧め以外に、将来に不安を感じたらという理由で婚活を始める人もいます。

実際に現代社会では超高齢化が進んでいることもあり、将来的に一人だと老後生活や高齢に伴う変化への不安がたくさんありますよね。

老後の不安の中で本人だけでなく周囲も感じやすい不安のひとつが認知症です。以前は認知症になるのは仕方がないと考えられていたこともありますが、最近はどんどん研究が進んでおり、認知症のメカニズムに関してもちょっとずつ解明が進んでいます。

そんな認知症の発症や症状を遅らせることができるかもしれないという研究が英国のケンブリッジ大学の研究員によって発表されました。

きっかけはなんと意外なことに寒中水泳だそうです。寒中水泳というと辛くて大変ですし、心臓が弱っている状態だと体に負担がかかりすぎて危ないというイメージがありますよね。そんな寒中水泳は文字通り、寒い中水に入る水泳です。この寒い中で泳ぐという行為が認知症の発病を遅らせる物質、コールド・ショックタンパク質を体の中で作る引き金になるそうです。

そもそもコールド・ショックタンパク質というのは、普通のタンパク質とは違い冷たい環境に急激にさらされることによって、ストレスがかかって特異的に表れるタンパク質名だそうです。似たものにヒートショックタンパク質もあるそうなんですが、こちらは高い熱を与えた時にかかるストレスが関係しているそうです。

コールド・ショックタンパク質は認知症の発病を遅らせることができる物質というだけでなく、一部の脳損傷の治療にも効果があるということで知られているそうです。

現段階ではコールド・ショックタンパク質ができる仕組みがわかったというだけだそうですが、これからコールド・ショックタンパク質が認知症などの新たな薬物治療法として確立されるようになれば、将来的に認知症は薬物で簡単に対策や治療ができる病気になる日も来るかもしれませんね。

とはいえ、長く続く人生を誰かと一緒に最後まで過ごしたいと考えるのは当たり前のことです。将来まで信頼しあえてお互いに支えあえる良いパートナーを見つけるには、出会いの方法があふれている今だからこそ確実で広く出会える婚活がカギになります。

生きているとどんなことが起こるかわかりません、だからこそ何があってもお互いに支えあって一緒にいられるお相手に巡り合うための婚活は、バックアップの質も重要になります。

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