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【60代男性の成婚体験談】
【60代男性の成婚体験談】
結婚相談所を移籍して約5ヶ月で成婚!50代後半の女性と出会い、第二の人生を歩み始めます
成婚会員様プロフィール
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年齢:60代男性
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職業:運転ドライバー
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婚姻歴:離婚歴あり
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活動期間:BUDDY BRIDALへ移籍後、約5ヶ月
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お相手:50代後半・事務職の女性
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活動相談所:あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL東京
Q1. 60代になって、もう一度結婚したいと思ったきっかけを教えてください。
私がもう一度結婚を考えるようになったのは、離婚を経験し、これから先の人生を一人でどのように過ごしていこうかと考えるようになったことがきっかけです。
その頃、母も亡くなり、これからの人生について考える機会が増えました。
若い頃は仕事や日々の生活に追われていましたが、60歳を過ぎると、残された時間を誰とどのように過ごしたいのか、より現実的に考えるようになりました。
もちろん、一人で自由に生活することにも良さはあります。
ただ、これから先もずっと一人で暮らしていくことを想像すると、やはり一緒に食事をしたり、何気ない会話を楽しんだりできるパートナーが欲しいと思いました。
特別なことをしなくても、日々の出来事を共有できる相手がいる。
そんな穏やかな生活を、もう一度誰かと築いていきたいと考えたことが、婚活を始めた理由です。
Q2. BUDDY BRIDALへ入会する前にも、結婚相談所で活動されていたそうですね。
はい。BUDDY BRIDALさんへ入会する前は、別の結婚相談所で1年以上婚活をしていました。
以前の相談所でもお見合いの機会はありましたし、結婚を真剣に考えている女性と出会えることには魅力を感じていました。
ただ、私の場合は、お見合いが成立した後の交際の進め方について、もう少し相談できる環境があればいいなと思うことがありました。
婚活では、お見合いが成立することも大切ですが、そこから交際を進め、結婚に向けてお互いを理解していく必要があります。
その過程で、お相手の気持ちが分からなかったり、次にどのような話をすればよいのか迷ったりすることもありました。
相談所によってサポートの方法は異なると思いますし、どのような環境が合うかも人それぞれだと思います。
私には、交際中もカウンセラーの方と相談しながら進められる環境が必要だと感じるようになりました。
Q3. 結婚相談所を移籍しようと決めた理由は何ですか?
一番の理由は、自分に合ったサポートを受けながら婚活を続けたいと思ったからです。
以前の相談所で1年以上活動していましたので、婚活そのものをやめるという選択肢もあったかもしれません。
でも、私は結婚したいという気持ちを諦めたくありませんでした。
一緒に暮らしていけるパートナーと出会いたいという希望は変わっていませんでしたし、活動する環境を変えることで、もう一度前向きに取り組めるのではないかと思いました。
特に私が求めていたのは、お見合い相手を紹介してもらうことだけではなく、交際中に困った時にも相談できることでした。
自分が不安に思っていることや、結婚に向けて確認したいことを相談しながら進められる環境で、改めて婚活に挑戦したいと考えました。
Q4. BUDDY BRIDALを選んだ理由を教えてください。
東京の結婚相談所を探す中で、BUDDY BRIDALさんを知りました。
水島さんとお話ししてみると、婚活の進め方だけでなく、活動中の不安や交際についても相談に乗っていただけそうだと感じました。
私にとっては、気になることがあった時に、気軽に話せる相手がいることが大切でした。
結婚相談所で活動していても、交際中の判断をすべて一人で考えなければならないと、不安になることがあります。
水島さんとは、そうした悩みも含めて相談できると感じました。
以前の活動経験もありましたので、今回は自分に合う環境で、納得しながら婚活を進めたいと思っていました。
その希望に合っていると感じたことが、入会の決め手になりました。
Q5. 移籍後の婚活で、以前と最も違うと感じたことは何ですか?
一番の違いは、活動中に相談する機会が増えたことです。
婚活では、お見合いや交際が必ずしも思いどおりに進むとは限りません。
私も交際がうまくいかず、気持ちが落ち込んでしまったことがありました。
そんな時に、水島さんが話を聞いてくださったことが印象に残っています。
落ち込んでいる時は、頭では気持ちを切り替えなければと思っていても、なかなか前向きになれないものです。
でも、自分の気持ちを聞いてもらい、これからどのように活動していけばよいのかを相談することで、また頑張ろうと思うことができました。
一人で考えていると、不安ばかりが大きくなってしまうこともあります。
私の場合は、相談しながら活動できることが大きな安心感につながりました。
Q6. 成婚された50代後半の女性とは、どのような出会いでしたか?
彼女は50代後半で、事務のお仕事をされている女性です。
初めてお見合いでお会いした時から、とても話しやすい方だと感じました。
初対面の女性とお話しする時は、どうしても緊張することがあります。
相手にどう思われているのか気になったり、会話が途切れないようにと考えたりすることもあります。
でも、彼女とは最初から友達と話しているような感覚で、自然に会話ができました。
無理に話題を探さなくても話しやすく、あまり緊張しなかったことを覚えています。
婚活では、プロフィールに書かれている条件も大切ですが、実際に会ってみなければ分からない相性もあると思います。
彼女とは、もう少しお互いのことを知っていきたいと自然に思えました。
Q7. お相手の女性は、どのような理由でお見合いを希望されたのでしょうか?
成婚インタビューの際に知ったのですが、彼女は水島さんが書いてくださった私のプロフィール紹介文を読んで、お見合いを考えるうえでの決め手になったと話してくれました。
その話を聞いた時は、とても嬉しかったです。
婚活のプロフィールには、年齢や職業、趣味などの情報が掲載されています。
でも、それだけでは、その人がどのような性格なのか、普段どんなことを大切にしているのかまでは伝わりにくいと思います。
水島さんが私の人柄を紹介してくださった文章が、彼女に興味を持ってもらうきっかけになっていたことを知り、プロフィールの大切さを改めて感じました。
お見合いで実際に会う前から、自分のことを知ってもらえる機会があったのだと思います。
Q8. 交際中に、特に印象に残っているデートはありますか?
2回目のデートが印象に残っています。
その日は台風の影響が心配されていて、予定どおり会えるかどうか分からない状況でした。
私は、天候が悪ければデートが中止になるのも仕方がないと思っていました。
ただ、せっかく彼女に会える予定だったので、会えなくなるのは残念だという気持ちもありました。
実際には心配していたほど天候が悪くならず、彼女も会うことに前向きだったので、予定どおりデートをすることができました。
私にとって嬉しかったのは、彼女も私に会いたいと思ってくれているように感じられたことです。
婚活中は、自分だけがお相手に会いたいと思っているのではないかと不安になることもあります。
だからこそ、彼女からも会おうという気持ちが伝わってきたことが、とても嬉しかったです。
Q9. 交際を重ねる中で、彼女のどのようなところに魅力を感じましたか?
彼女の自然な気遣いや、優しさに魅力を感じました。
例えば、デートの時に、ちょっとしたお菓子などをプレゼントしてくれることがありました。
高価なものでなくても、自分のために何かを用意してくれたことが嬉しかったです。
そうした出来事を通じて、彼女も私のことを大切に考えてくれているのかなと感じるようになりました。
私も彼女のことを大切にしたいと思いましたし、少しずつお互いの気持ちが近づいていくように感じました。
結婚相手に求めていたのは、特別なことをしてくれる人というよりも、日常の中でお互いを思いやれる人でした。
彼女とは、そうした関係を築いていけそうだと思いました。
Q10. 彼女との結婚を強く意識したのは、どのような時でしたか?
一番印象に残っているのは、二人で夕飯の買い物をするためにスーパーへ行った時です。
特別なデートをしていたわけではありません。
ただ一緒にスーパーで買い物をしていただけなのですが、その時、何だかもう夫婦になったような気持ちになりました。
結婚したら、こうして一緒に夕飯の買い物に来ることもあるだろうなと思ったんです。
何を食べようかと相談しながら買い物をしたり、家に帰って一緒に食事をしたりする生活が、自然と想像できました。
旅行や特別な場所へのデートも楽しいですが、結婚生活では、こうした何気ない日常を一緒に過ごす時間の方が多くなると思います。
その普通の時間を彼女と過ごしている自分が、とても自然に感じられました。
今振り返ると、あのスーパーでの買い物が、彼女との結婚を具体的に考える大きなきっかけだったと思います。
Q11. 60代からの結婚相手探しで、大切にしていた条件はありますか?
私が大切にしていたのは、お仕事をされている女性であることと、お互いの時間や趣味を尊重できることです。
結婚したからといって、どちらか一方が自分の生活をすべて相手に合わせる必要はないと思っていました。
それぞれに仕事や用事、趣味がある中で、お互いを理解しながら生活できたら理想的だと考えていました。
60代になると、それまで積み重ねてきた生活習慣や価値観もあります。
だからこそ、相手の考え方を無理に変えようとするのではなく、お互いを尊重できる関係が大切だと思います。
彼女とは、最初から自然に会話ができましたし、一緒にいる時間にも安心感がありました。
これからの人生を一緒に歩んでいく相手として、そうした部分に魅力を感じました。
Q12. 60代の婚活では、どのようなデートがおすすめだと思いますか?
私自身は、公園や庭園のような場所でのデートもおすすめだと思います。
ベンチに座ってゆっくり話したり、景色を楽しみながら散歩したりすると、自然に会話ができます。
婚活中は、どこへ行けば喜んでもらえるだろうか、どんなデートをすれば良い印象を持ってもらえるだろうかと考えがちです。
もちろん、お相手が楽しめるように計画することも大切です。
でも、私が今回の婚活で感じたのは、どこへ行くかということ以上に、一緒にどのような時間を過ごせるかが大切だということでした。
彼女とは、落ち着いて会話ができる時間や、日常に近い時間を一緒に過ごせたことが良かったと思っています。
Q13. 真剣交際に進んでからは、どのようなサポートを受けましたか?
真剣交際に進んでからは、私の希望で2週間に1回ほど、Zoomで水島さんとミーティングをしていただきました。
交際が順調に進んでいても、結婚に向けて確認しておきたいことや、次の段階へ進むタイミングについて迷うことはあります。
特に、プロポーズの時期や、成婚退会した後の生活については、相談しながら考えたいと思っていました。
ミーティングでは、その時の交際状況や気になっていることをお話しして、アドバイスをいただきました。
私の場合は、こうした相談の時間があることで、安心して交際を進めることができました。
結婚相談所を移籍した理由の一つが、交際中も相談できる環境を求めていたことでしたので、その希望に合ったサポートを受けられたと感じています。
Q14. 結婚相談所を移籍して約5ヶ月で成婚退会されましたが、活動を振り返っていかがですか?
BUDDY BRIDALさんに移籍してから、約5ヶ月で成婚退会することができました。
以前の結婚相談所では1年以上活動していましたので、婚活全体が5ヶ月で終わったというわけではありません。
それまでの活動で経験したことも、今回のご縁につながっていると思います。
ただ、私にとっては、相談所を移籍して活動環境を変えたことが大きな転機になりました。
以前は交際の進め方について一人で考えることもありましたが、今回は水島さんと相談しながら活動することができました。
交際がうまくいかなかった時も、真剣交際に進んでからも、その時々の状況に合わせて相談できたことが心強かったです。
そして、自然体で一緒にいられる彼女と出会うことができました。
60歳を過ぎてからの婚活でしたが、諦めずに活動を続けて良かったと思っています。
Q15. 成婚退会後は、どのような結婚生活を考えていますか?
成婚退会後は、年内に引っ越しをして、二人で一緒に暮らし始める予定です。
一人でこれからの人生をどう過ごそうかと考えていた頃には、こうして新しいパートナーとの生活を始めることになるとは想像していませんでした。
これからは、一緒に食事をしたり、買い物に行ったり、日々の出来事を話したりしながら、穏やかな生活を送りたいと思っています。
結婚生活では、特別な出来事だけでなく、何気ない日常を大切にしたいです。
スーパーで一緒に買い物をした時に感じた、あの自然な安心感を、これからも大切にしていきたいと思っています。
Q16. 50代・60代で婚活を考えている方や、結婚相談所の移籍を検討している方へメッセージをお願いします。
私がお伝えしたいのは、年齢だけで結婚を諦める必要はないということです。
私自身、60歳を過ぎてからの婚活でしたし、以前の結婚相談所では1年以上活動していました。
思うように進まないこともありましたが、結婚したいという気持ちは変わりませんでした。
また、今の結婚相談所で活動がうまく進んでいない方には、自分がどのようなサポートを必要としているのかを考えてみてほしいと思います。
お見合いの機会を増やすことを重視する方もいれば、交際中に相談できることを大切にしたい方もいると思います。
私の場合は、カウンセラーの方とこまめに話しながら進められる環境が合っていました。
結婚相談所を移籍すれば必ず成婚できるというわけではありませんが、活動の方法や環境を見直すことは、一つの選択肢になると思います。
私も、もう一度婚活を頑張ってみようと思ったことで、今の彼女と出会うことができました。
これからの人生を一緒に過ごせるパートナーがいることを、とても嬉しく感じています。
水島さん、最後まで親身に相談に乗っていただき、本当にありがとうございました。
担当仲人カウンセラー・水島徹より
今回ご成婚された60代男性会員様は、以前の結婚相談所で1年以上活動された後、交際中のサポートを重視してBUDDY BRIDALへ移籍された方です。
私が今回の成婚で特に印象に残っているのは、会員様ご自身が必要としているサポートを明確にされ、積極的に相談しながら活動を進めてくださったことです。
真剣交際中には、ご本人の希望に合わせて約2週間に1回のZoomミーティングを行い、交際状況やプロポーズのタイミング、成婚退会後の生活についてもお話ししてきました。
また、お相手の女性から、私が作成した仲人紹介文が、お見合いを検討する際の決め手になったと伺ったことも嬉しい出来事でした。
結婚相談所のプロフィールでは、年齢や職業などの条件だけでなく、その方がどのような人柄で、どんな結婚生活を望んでいるのかを伝えることも大切だと考えています。
今回の男性会員様は、二人で夕飯の買い物をしていた時に、自然と結婚生活を想像できたそうです。
私は、そのお話がとても印象に残っています。
50代・60代からの婚活では、これからの人生をどのように過ごしたいか、お互いの生活習慣や価値観をどのように尊重していくかも、大切なテーマになると思います。
BUDDY BRIDAL東京では、大田区・蒲田・品川区を中心に、50代・60代の婚活や再婚、結婚相談所の移籍についてのご相談もお受けしています。
今回ご紹介したのは、所沢店で実際に活動された会員様の成婚事例です。BUDDY BRIDALでは、活動拠点にかかわらず、会員様一人ひとりの状況や希望に合わせたサポートを大切にしています。
今回の成婚は、結婚相談所を移籍すれば短期間で成婚できるということを示すものではありません。
大切なのは、ご自身がどのような結婚生活を望み、どのような活動環境やサポートを必要としているのかを考えることだと思います。
お二人が、これからもお互いを思いやりながら、穏やかで温かい生活を送られることを心より願っています。
改めまして、ご成婚おめでとうございます。
