会員様の声
【30代後半・地方公務員男性の成婚体験談】
【30代後半・地方公務員男性の成婚体験談】
一度はうまくいかなかった婚活。再挑戦から8ヶ月で、心から結婚したいと思える女性と出会えました!
成婚会員様プロフィール
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年齢:30代後半
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性別:男性
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職業:地方公務員
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活動期間:8ヶ月(今回の婚活)
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お相手:明るく前向きで、思いやりのある女性
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活動相談所:あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL埼玉・所沢店
Q1. 婚活を考えるようになったきっかけを教えてください。
私は以前から、将来は結婚して子どものいる家庭を築きたいと考えていました。
また、祖母や両親にも、自分が結婚して幸せに暮らしている姿を見せたいという気持ちがありました。
一人で過ごす生活にも良いところはありますが、これからの人生を考えた時に、嬉しいことも大変なことも一緒に分かち合えるパートナーが欲しいと思っていました。
実は、私は以前にも婚活をして、一度成婚退会を経験しています。
その時は、ようやく結婚したいと思える女性と出会えたことが本当に嬉しく、これから二人で幸せな家庭を築いていけると思っていました。
しかし、残念ながらそのご縁は長く続かず、短い期間でお別れすることになりました。
結婚を真剣に考えていただけに、当時は大きなショックを受けました。
それでも、結婚したいという気持ちがなくなったわけではありません。
むしろ、その経験があったからこそ、次は自分にとって本当に大切なことを見極めながら、人生を共に歩める女性と出会いたいと考えるようになりました。
Q2. 一度うまくいかなかった婚活に、もう一度挑戦しようと思えた理由は何ですか?
以前の経験を振り返った時に、結婚相手を選ぶうえで、自分自身にも見直すべきところがあったと感じたからです。
当時は、お相手に気になることがあっても、質問することで関係が悪くなるのではないかと考えてしまうことがありました。
また、自分の希望よりも、お相手の考えを優先することもありました。
もちろん、相手を思いやることは大切です。
でも、結婚は二人で生活していくものなので、自分の気持ちを伝えずに我慢することが、必ずしも良い結果につながるわけではないと気づきました。
前回の経験を無駄にするのではなく、そこから学んだことを次の婚活に生かしたい。
そう考えたことが、再挑戦する大きな理由でした。
Q3. 再び結婚相談所で婚活しようと思った理由を教えてください。
結婚相談所で活動すること自体に、大きな迷いはありませんでした。
以前の婚活を通じて、結婚を真剣に考えている女性と出会えることや、結婚に向けて段階的に交際を進めていける仕組みの良さを感じていたからです。
一度うまくいかなかったからといって、結婚相談所での婚活そのものが自分に合っていないとは思いませんでした。
むしろ、次の婚活では前回の経験を踏まえて、自分に合うお相手を見極めることや、結婚前に大切なことを話し合うことを意識したいと思っていました。
そのためにも、婚活の進め方について相談できる環境が必要だと考えていました。
Q4. BUDDY BRIDALを選んだ理由は何ですか?
水島さんのお人柄と、会員の婚活に真剣に向き合ってくださる姿勢が大きな決め手でした。
実際に活動を始める前から相談に乗っていただき、以前の婚活で何がうまくいかなかったのか、これからどのような結婚生活を送りたいのかを一緒に考えていただきました。
特に印象に残っているのは、結婚相手を選ぶうえで、自分が本当に大切にしたいことを整理できたことです。
以前の私は、交際を続けることや、お相手に嫌われないことを優先してしまうところがありました。
でも、水島さんとお話しする中で、自分の希望や考えを大切にしながら、お相手と向き合うことの必要性を改めて感じました。
単にお見合い相手を紹介してもらうだけでなく、これまでの経験を踏まえて婚活を進められることが心強かったです。
Q5. 前回の婚活経験を踏まえて、今回特に意識したことはありますか?
一番意識したのは、気になることを曖昧にせず、きちんと確認することです。
以前は、相手に質問することで嫌われてしまうのではないかと心配していました。
でも、結婚生活では、お互いの考え方が違う場面も必ずあると思います。
その時に、自分の気持ちを伝えられなかったり、相手の考えを聞けなかったりすると、後になって困ることもあるはずです。
今回は、相手のことを尊重しながらも、自分の希望や考えをきちんと伝えることを大切にしました。
また、結婚相手に求めるものとして、心身ともに健康であること、お互いに話し合いができること、一緒にいて楽しく安心できることを重視しました。
条件だけでなく、これから先の生活を一緒に築いていけるかどうかを考えながら活動しました。
Q6. 成婚された女性とは、初めてのお見合いでどのような印象を持ちましたか?
初めてお会いした時から、明るく前向きで、笑顔が素敵な女性だと感じました。
お話ししていて楽しかったですし、初対面の私が話しやすいように気遣ってくれていることも伝わってきました。
お見合いでは、どうしても緊張してしまうことがあります。
私も、何を話そうかと考えすぎてしまうことがありました。
でも、彼女とは最初から自然に会話をすることができました。
無理に話題を探したり、自分を良く見せようと頑張ったりしなくても、一緒にいて心地よいと感じられたことを覚えています。
Q7. 交際中に、彼女のことを好きになった印象的な出来事を教えてください。
特に印象に残っているのは、2回目のデートで浅草に行った時のことです。
その日は、彼女が行きたいと言っていたお店に行く予定でした。
ところが、到着するのが遅くなってしまい、残念ながらお店の営業が終わっていました。
まだ2回目のデートだったこともあり、私は内心かなり焦っていました。
せっかく楽しみにしてくれていたのに申し訳ないですし、がっかりさせてしまったのではないかと心配になりました。
でも、彼女は嫌な顔をすることもなく、明るく「もう一度リベンジに来よう!」と言ってくれたんです。
その言葉を聞いて、本当に安心しました。
予定通りにいかなかったことを責めるのではなく、また一緒に来る楽しみに変えてくれたことが、とても嬉しかったです。
そして後日、本当にもう一度浅草へ行き、前回入れなかったお店にも行くことができました。
今振り返ると、あの時の彼女の前向きな考え方や明るさが、好きになる大きなきっかけだったと思います。
Q8. 浅草での出来事から、結婚相手としてどのような魅力を感じましたか?
結婚生活では、きっと楽しいことばかりではないと思います。
予定通りにいかないことや、予想していなかった出来事もあるはずです。
そんな時に、相手を責めたり、不満ばかりを口にしたりするのではなく、一緒に前向きに考えられることは大切だと思いました。
彼女は、残念な出来事を次の楽しみに変えてくれる女性でした。
その姿を見て、この人となら何か困ったことが起きても、二人で話し合いながら乗り越えていけるのではないかと感じました。
見た目や条件だけでは分からない、その人の考え方や人柄を知ることができた出来事だったと思います。
Q9. 以前の婚活と比べて、今回の交際でご自身の気持ちに変化はありましたか?
大きな変化がありました。
以前の婚活では、デートの前になると「楽しんでもらえるだろうか」「嫌われないだろうか」「交際終了になってしまわないだろうか」と、不安なことばかり考えていました。
せっかく交際が始まっても、相手にどう思われるかを気にしすぎていたと思います。
でも、今の彼女との交際では、不思議とそうした不安がありませんでした。
初めてのデートの前から、純粋に彼女に会えることが楽しみだったんです。
次はどんな話をしようか、どこへ一緒に行こうかと考える時間も楽しく、自然と次に会える日が待ち遠しくなっていました。
以前は「嫌われないように頑張ろう」と考えていたのに、彼女とは「早く会いたい」と思っている自分がいました。
この違いは、私にとってとても大きなものでした。
Q10. 交際中に感じた彼女の優しさや思いやりについて教えてください。
彼女と一緒にいると、日常の何気ない出来事でも嬉しい気持ちになることがありました。
例えば、一緒に食事をしている時に、彼女が美味しそうに食べている姿を見るだけでも幸せな気持ちになりました。
また、初めて彼女の家にお邪魔した時には、手作りのチーズケーキを用意してくれていました。
私のために時間をかけて作ってくれたことが、本当に嬉しかったです。
さらに、成婚退会後のことを相談していた時には、私の誕生日に旅行を計画してくれるという話もしてくれました。
こうした一つひとつの出来事から、彼女の温かさや思いやりを感じました。
特別なことをしてもらわなくても、一緒に過ごす時間そのものが楽しいと感じられるようになっていました。
Q11. 彼女との結婚を決意した理由を教えてください。
一番大きかったのは、彼女と一緒にいる時に自然体でいられることです。
以前の婚活では、お相手に嫌われないように気を遣いすぎたり、自分の気持ちを後回しにしたりすることがありました。
でも、彼女とは無理に自分を良く見せようとしなくても、安心して一緒にいられました。
また、彼女の明るさや前向きな考え方にも魅力を感じていました。
浅草での出来事のように、予定通りにいかない時でも一緒に前向きに考えられる関係は、これからの結婚生活でも大切だと思いました。
もちろん、価値観や考え方がすべて同じ人はいないと思います。
だからこそ、違う考えがあった時に、お互いの気持ちを伝え、話し合いながら理解し合えることが大切だと考えています。
彼女となら、そうした関係を築いていけるのではないかと思い、結婚を決意しました。
Q12. 婚活中、カウンセラーのサポートで特に役立ったことは何ですか?
活動を始める前に、以前の婚活経験を一緒に振り返っていただいたことです。
一度成婚退会を経験した後にお別れすることになったので、もう一度婚活を始めることには不安もありました。
でも、水島さんとお話しする中で、以前の経験を単なる失敗として終わらせるのではなく、次の婚活に生かすことができると感じました。
特に、自分が結婚相手に求めるものや、結婚生活で大切にしたいことを整理できたことが大きかったです。
活動中も、必要な時に相談しながら進めることができました。
ただ交際を続けることが目的なのではなく、その先の結婚生活を考えながらお相手と向き合うことの大切さを学びました。
Q13. 今回の8ヶ月間の婚活を振り返って、どのように感じていますか?
以前の婚活がうまくいかなかった時には、もう一度最初から活動することへの不安がありました。
それでも、結婚したいという気持ちを諦めず、再び婚活を始めて本当に良かったと思っています。
今回の活動を通じて、自分自身の考え方にも変化がありました。
以前は、相手に選んでもらうことや、交際を続けることばかりを意識していました。
でも今は、お相手のことを大切にするのと同じように、自分の気持ちや希望も大切にする必要があると感じています。
そして、自然体で一緒にいられる彼女と出会うことができました。
以前はデートのたびに不安を感じていた私が、今では彼女と過ごすこれからの時間を楽しみにしています。
8ヶ月前には想像できなかった、とても嬉しい変化です。
Q14. これから婚活を始める30代男性や、婚活の再挑戦を考えている方へメッセージをお願いします。
結婚したいという気持ちがあるのであれば、まずは行動してみてほしいと思います。
「自分には出会いがないかもしれない」「仕事が忙しくて婚活する時間がない」など、始められない理由を考えてしまうこともあると思います。
また、以前の婚活がうまくいかなかった経験がある方は、もう一度活動することに不安を感じるかもしれません。
私自身もそうでした。
でも、一度うまくいかなかったからといって、次のご縁まで諦める必要はないと思います。
大切なのは、過去の経験から何を学び、これからどのような結婚生活を送りたいのかを考えることだと思います。
婚活では、お相手に選ばれることだけを考えるのではなく、自分自身も納得できる相手を見つけることが大切です。
気になることはきちんと話し合い、お互いの考えを尊重できる関係を目指してほしいと思います。
私も、一度うまくいかなかった経験がありましたが、もう一度自分の結婚と向き合ったことで、今の彼女と出会うことができました。
これから婚活を始める方にも、自然体でいられる素敵なご縁があることを願っています。
BUDDY BRIDALさんで婚活を再スタートして、本当に良かったです。
担当仲人カウンセラー・水島徹より
今回ご成婚された男性会員様は、一度成婚退会を経験された後、残念ながらそのご縁が続かず、改めて婚活をスタートされた方です。
再挑戦にあたっては、以前の経験を振り返り、結婚相手に求めるものや、ご自身が結婚生活で大切にしたいことを一緒に整理しました。
特に大切にしていただきたかったのは、お相手に合わせることだけを優しさと考えず、ご自身の気持ちや希望も伝えながら、お互いを理解していくことです。
婚活では、交際が終了することを恐れるあまり、気になることを確認できなかったり、自分の考えを伝えられなかったりする方もいらっしゃいます。
しかし、結婚は交際を続けること自体が目的ではありません。
その先の人生を一緒に歩んでいけるかどうかを考えることが大切です。
今回の男性会員様が、明るく前向きな女性と出会い、自然体でいられる関係を築きながら成婚退会されたことを、私も大変嬉しく思っています。
BUDDY BRIDAL東京では、大田区・蒲田・品川区を中心に、30代男性の婚活や、過去の交際経験を踏まえた婚活の再スタートについてもご相談をお受けしています。
今回ご紹介したのは、BUDDY BRIDALで実際に活動された会員様の成婚事例です。
これからも、一人ひとりの経験や価値観を大切にしながら、納得できる結婚を目指すためのサポートを続けていきたいと思います。
改めまして、ご成婚おめでとうございます。
